「中四国だより」1103号 最終号 "Bulteno de Tyu^goku kaj Sikoku" n-ro 1103
2026/05/25
目次 (受信順、敬称略)
● 1. 千葉県で初めて開催される日本大会
J: La unua Japana Esperanto-Kongreso okazonta en Chiba-prefektujo
[2026/03/27 Yuri Hotta]
● 2. 高知の報告です
J: raporto el Ko^ti
[2026/04/27 Nabesima H. 鍋島博之 (高知)]
● 3. 「中四国だより」終刊のお知らせ
J: tiu chi estas la lasta numero de nia bulteno. la redaktoro dankas elkore al vi pro la longdaura patroneco
[2026/05/25 Red. 編集者 (香川)]
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● 1.*** 千葉県で初めて開催される日本大会 ***
日本エスペラント大会(第113回)は、千葉県で初の開催となります。
日時:2026年10月3日(土)〜4日(日)
会場:TKPガーデンシティ千葉
● 2.*** 高知の報告です ― J: raporto el Ko^ti ***
2026年4月25日(土)に定例会をコープかもべ店で行いました。(参加者3人)
〇2026年4月5日に徳島市で開催された中国四国エスペラント大会について、
曽田さんが報告しました。
〇UEA機関紙”Esperanto”2026年3月号の記事「"Monto Zamenhof":iama kvarlanda punkto en
E?ropo ricevu novan nomon」(第一次世界大戦前、ヨーロッパの小さな中立地域にエ
スペラントの国”Amikejo”を立てようとした話)を読みました。
〇フランスの歌手シャルル・アズナヴールの作品"Emmenez-moi"(邦題:世界の
果てに)の歌詞をエス訳で読みました。
● 3.*** 「中四国だより」廃刊のお知らせ ***
突然で申し訳ありません。「中四国だより」を今号(1103号)をもちまし
て、廃刊とさせていただきたいと存じます。
数年前までは未だ「中四国だより」の存在意義もあったと思いますが、SNS
などの出現により、速報性が失われ、記事も減少し、記事が集まらないため、
せっかく書いていただいた記事を何ヶ月も放置するようなことまで生じるよ
うになりました。
また私事で恐縮ですが、傘寿も近い老人のこととて、視力も衰え、あまつ
さえ事あるごとに認知機能検査など受けさせられる始末です。
数十年に亘り、寄り添っていただいた方々には、深く深く御礼申しあげま
す。
Elkoran dankon!
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★ 「中四国だより」: 中国・四国エスペラント連盟のメール会報
(中四国や日本以外の情報も含まれています)
会長: 福井政春 事務局長:坂本規恵 会報編集者:小阪清行
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